平和力フォーラム 前田朗Blog

Monday, December 20, 2010

ぐろ~ばる・みゅ~ぢっく(24)あまむ・ぽんど

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南アフリカで買ったCDです。 AMAM PONDO  Feel the Pulse of Africa, Incorporating Zimkile Inkomo 軽快な打楽器グループです。太鼓、ティンパニ、木琴、各種の笛が入り乱れるサウンド。ヴォーカル、叫び、口笛などもはいりま...
Sunday, December 19, 2010

検察崩壊--必要な改革とは何か

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『救援』500号(2010年12月) * 入門セミナー・刑事法批判第9回報告 検察崩壊――必要な改革とは何か * 「入門セミナー:現代日本の刑事法批判」第九回は、一一月一九日、佃区民館(東京都中央区)で開催された。大阪地検特捜部事件によって、ついに社会的に明...
Friday, December 10, 2010

「軍隊は国民を殺す」

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「週刊MDS」1085~1099号に隔号掲載 ( 2009年5~9月 ) * 非国民がやってきた!(61) 軍隊は国民を殺す(1) *  軍隊で平和はつくれない。 軍隊は国民を守らない。  私たちは、日本国憲法9条の意義を語る際に、一方で平和の大切さ、平和主義の積極的意義を述べる...

ぐろ~ばる・みゅ~ぢっく(23)すうぇ~でん・だらるな

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北欧諸国もスカンジナビア・ポップスヤロックが盛んですが、ふぉ~く・みゅ~じっくを聞くとほっとします。 このCDのダラルナ地方の伝統的バイオリン・サウンドは人々の日常の暮らしや冠婚葬祭の音楽です。 カール・ヨハンの行進曲 もっとも美しい朝 オマス・パーによるジャンピング・ゲーム マ...
Wednesday, November 24, 2010

人間疎外とたたかう刑事法学の可能性(2)

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『救援』499号(2010年11月) * 厳罰化政策批判 *   森尾亮・森川恭剛・岡田行雄編『人間回復の刑事法学』(日本評論社)は、「厳罰化政策と人間疎外」(第一部)「差別の克服」(第二部)「人間回復に向けて」(第三部)に、一三本の論考を収める。 陶山二郎「謙抑主義に関する一考...

人間疎外とたたかう刑事法学の可能性(1)

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『救援』498号(2010年10月) *  森尾亮・森川恭剛・岡田行雄編『人間回復の刑事法学』(日本評論社、二〇一〇年)が公刊された。内田博文(現・神戸学院大学教授)の九州大学法学研究院退官を記念して、門下生たちが編んだ論文集である。  編者は、一九九〇年代からの刑事法改革が「厳...
Monday, November 22, 2010

虚妄の民衆思想(2)

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『無罪!』67号(2010年11月)/ 法の廃墟36 * 花崎 皋 平『田中正造と民衆思想の継承』(七つ森書館、二〇一〇年)に見られる花崎民衆思想とは侵略容認の民衆思想にほかならない、というのが前回の暫定的結論であった。 同じことを別の視点で確認していこう。花崎は、民衆思想家と...
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