平和力フォーラム 前田朗Blog
Saturday, March 05, 2011
グランサコネ通信2011-04
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グランサコネ通信2011-04 2月25日 * 1)スペイン報告書 * スペイン政府代表は10人ほどで、男6、女4くらいでした。プレゼンテーションはすべて男がやりました。憲法と憲法裁判所の話、外国人法という法律の話が興味深かったのと、なぜか報告書には出ていないのですが、委員からは...
グランサコネ通信2011-03
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グランサコネ通信2011-03 2月25日 * 24日は雪でした。朝からしんしんと静かに。目が覚めたときに、なんとなく気配でわかってカーテンを開けると、わが宿舎の前庭はすっかり銀世界、周囲の林は見事に雪化粧。寒いけど、楽しい。 * パレ・デ・ナシオン本会議場前の廊下で、アメリカ政...
グランサコネ通信2011-02
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グランサコネ通信2011-02 2月22日 * 1)週末 * 東京の花粉症と雑務から逃れてきましたが、原稿締め切りは追いかけてくるので、週末は原稿に専念していました。全部仕上げてから来るつもりだったのですが、できなかったため。平和への権利の原稿は、3月の人権理事会でも多少は議論に...
グランサコネ通信2011-01
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グランサコネ通信2011-01 2月19日 * 1)人種差別撤廃委員会78会期へ * 花粉症と雑務から逃げてジュネーヴに来ています。パレ・ウィルソン(人権高等弁務官事務所)で人種差別撤廃委員会78会期が開かれています。来週には国連人権理事会16会期が始まります。 * 18日に、パ...
Wednesday, February 09, 2011
拷問犯人を追い詰める
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無罪!07-12 法の廃墟(20) * 拷問犯人を追い詰める * 逃げるラムズフェルド * 一〇月二六日、国際人権連盟、憲法的権利センター、欧州憲法人権センター、フランス人権連盟は共同してドナルド・ラムズフェルド元アメリカ国防長官をパリ地方検察庁に告発した。被疑事実は拷問を命令...
Thursday, February 03, 2011
時代を駆け抜けた29歳
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無罪!09-09 法の廃墟(30) * 時代を駆け抜けた二九歳 * この夏、反骨の川柳作家を描いた映画 と、貧困と格差社会への警鐘ゆえに再ブームとなった小林多喜二の代表作『蟹工船』の映画が公開・上映された。 プロレタリア小説を代表する作家の小林多喜二が特高警察の残忍な拷...
Friday, January 07, 2011
『あしたのジョー』再読(2)
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無罪!08-04「法の廃墟」(22) * 団塊の世代ジョー * 「自由に生きる」という理想への道を追いかけて、六〇年代後半に「闘争における生の完全燃焼」を提示した『あしたのジョー』、七〇年代に「がんじがらめの社会からの自由」を歌った尾崎豊、「大きな物語」が崩壊した九〇年代に「終末...
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