平和力フォーラム 前田朗Blog
Monday, May 20, 2013
ヘイト・スピーチ処罰実例(6)
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ボスニア・ヘルツェゴヴィナ政府が人種差別撤廃委員会に提出した報告書(CERD/C/BIH/7-8. 21 April 2009.)によると、刑法第163条(憲法秩序に対する犯罪)について検察庁が扱った事件は4件あり、うち2件が実際に手続きに入り、1件は捜査中、もう1件は有罪答弁が...
Sunday, May 19, 2013
ヘイト・クライム禁止法(15)
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チェコ政府が人種差別撤廃委員会に提出した報告書(CERD/C/CZE/8-9. 9 August 2010.)によると、2009年の法律第40号によって刑法が改正され、人種的動機による犯罪に追加がなされた。1961年法律第140号の刑法第196条は、2009年法律によって第352...
Saturday, May 18, 2013
うかうか三十、ちょろちょろ四十
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昨日は新宿・紀伊國屋サザンシアターでこまつ座公演「うかうか三十、ちょろちょろ四十」(井上ひさし作、鵜山仁演出)だった。 http://www.komatsuza.co.jp/conten...
Friday, May 17, 2013
ヘイト・スピーチ処罰実例(5)
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チュニジアが人種差別撤廃委員会に提出した報告書CERD/C/TUN/19. 17 September 2007.によると、2005年3月28日、チュニス控訴裁判所は、被告人に3年の刑事施設収容を言い渡した原審判決を支持した。被告人は、2004年10月5日、ノーマライゼーションと「...
ヘイト・クライム禁止法(14)
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アルバニアが人種差別撤廃委員会に提出した報告書CERD/C/ALB/5-8. 6 December 2010.によると、2008年11月27日、刑法改正が行われた。刑法第84条(a)は、「コンピュータ・システムを用いた人種主義及び外国人嫌悪の動機を伴った脅迫」について、人の民族的...
Thursday, May 16, 2013
ヘイト・スピーチ処罰実例(4)
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フィンランド政府が人種差別撤廃委員会に提出した第19回政府報告書CERD/C/FIN/19. 15 October 2007.によると、インターネット上の人種主義文書の書き手を特定することには困難があり、差別文書を削除することも困難である。明らかに犯罪的な内容を有するメッセージ...
ヘイト・クライム禁止法(13)
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ルーマニアが人種差別撤廃委員会に提出した第16~19回報告書によると(CERD/C/ROU/16-19. 22 June 2009.)、人種差別撤廃条約第4条に関連する立法は4つに分類できる。第1に刑法、第2にファシズム・シンボル禁止法、第3に「アウシュヴィッツの嘘」法、第4に...
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