平和力フォーラム 前田朗Blog
Wednesday, May 03, 2017
桧垣伸次『ヘイト・スピーチ規制の憲法学的考察』を読む(4)
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桧垣伸次『ヘイト・スピーチ規制の憲法学的考察――表現の自由のジレンマ』(法律文化社、2017年) * 第3章 批判的人種理論の含意 * 桧垣は、アメリカにおけるヘイト・スピーチ法をめぐる議論に一定の影響を与え始めた批判的人種理論について、その2001年以降の...
Tuesday, May 02, 2017
桧垣伸次『ヘイト・スピーチ規制の憲法学的考察』を読む(3)
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桧垣伸次『ヘイト・スピーチ規制の憲法学的考察――表現の自由のジレンマ』(法律文化社、2017年) * 第 2 章 ヘイト・クライム規制をめぐる憲法上の諸問題 * 桧垣は、ヘイト・スピーチのみならず、ヘイト・クライムにも目を向け、ヘイト・スピーチ規制には消極的...
Monday, May 01, 2017
桧垣伸次『ヘイト・スピーチ規制の憲法学的考察』を読む(2)
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桧垣伸次『ヘイト・スピーチ規制の憲法学的考察――表現の自由のジレンマ』(法律文化社、2017年) * 第 1 章 ヘイト・スピーチ規制論における批判的人種理論 * 桧垣は、ヘイト・スピーチをめぐるアメリカの判例、学説――特に批判的人種理論を中心に紹介。検討す...
預言者はどこへ消えたのか――成田克彦の世界
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東京造形大学附属美術館監修『成田克彦――「もの派」の残り火と絵画への希求』(東京造形大学現代造形センター) * 帯の推薦文は、小清水漸。 「『預言者』として、成田克彦はあらわれた。 1966年秋突然の訪問は、VOYANTと名付けたグループへのさそいであった。 ...
桧垣伸次『ヘイト・スピーチ規制の憲法学的考察』を読む(1)
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桧垣伸次『ヘイト・スピーチ規制の憲法学的考察――表現の自由のジレンマ』(法律文化社、2017年) <ヘイト・スピーチ規制をめぐる憲法上の議論を根源的に考察。アメリカにおける判例・理論をヘイト・クライム規制も含めその展開を概観するとともに、「批判的人種理論」や「表現の自由の原...
大江健三郎を読み直す(80)アイロニーの作家
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大江健三郎・すばる編集部編『大江健三郎・再発見』(集英社、2001年) * はしがきとして、大江「小説家自身による広告」、書き下ろしエッセイとして、大江「小説の恣意和世界に私を探す試み」。座談会として、「大江健三郎の文学」(大江、井上ひさし、小森陽一)、シンポジウムとし...
Saturday, April 29, 2017
平和への権利宣言解説
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飯島滋明「『平和への権利宣言』国連総会採択と『市民』」『月刊社会民主』744号(2017年) 前田 朗「平和への権利が国際法になった――国連総会で平和への権利宣言採択(上)」『法と民主主義』517号(2017年) 前田 朗「平和への権利国連宣言を活用するために」『友和』7...
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