平和力フォーラム 前田朗Blog
Wednesday, August 21, 2019
ヘイト・クライム禁止法(163)ラトヴィア
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ラトヴィア政府が CERD に提出した報告書( CERD/C/LVA/6-12. 10 November 2017 ) 刑法第891条は、特に重大な人道に対する罪、平和に対する罪、戦争犯罪、ジェノサイド、固化に対する重大犯罪を行うことを目的とする犯罪組織の設立、及び当該...
Tuesday, August 20, 2019
ヘイト・クライム禁止法(162)スウェーデン
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スウェーデン政府が CERD に提出した報告書( CERD/C/SWE/22-23. 1 February 2017 ) 前回 CERD が裁判官等の研修について勧告を出したので、それへの回答。司法研修アカデミーが裁判官その他の司法職員の研修の責任を有する。アカデミ...
Monday, August 19, 2019
多面的かつ深みのある「護憲派列伝」
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佐高信『反 - 憲法改正論』(角川新書) 2013年に光文社から出た『この人たちの日本国憲法』を大幅に加筆したもので、そちらも読んだはずだが、アベ改憲の危機に直面している状況に変わりがないので、本書も大いに読まれるべきだ。 「いわゆる革新派だけが護憲を叫んでき...
ヘイト・クライム禁止法(161)モンゴル
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モンゴル政府が CERD に提出した報告書( CERD/C/MNG/23-24. 12 November 2018 ) 前回審査の結果、 CERD はモンゴル政府に、条約4条に従って人種主義ヘイト・スピーチを禁止するよう勧告した。2015年制定、2017年施行の刑法...
Sunday, August 18, 2019
パウル・クレー・センター散歩
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パウル・クレー・センターは他の美術館よりも入場料が高いが、今回はなぜか入場無料だった。2つある展示ホールのうち1つは閉館となっていて、次の展示の準備中だったためだろうか。開館となっているほうは「カンディンスキー、アープ、ピカソなど、クレーと友人たち」という展示だった。 ...
「差別の向こう側に、戦争と殺戮が見える」
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安田浩一『愛国という名の亡国』(河出新書) ヘイト・スピーチを追いかけてきたジャーナリストの安田だ。外国人労働者の人権問題を永年追跡してきたのも安田だ。沖縄の2紙に対するバッシングに対抗して沖縄の状況を取材したのも安田だ。他方で、日本の右翼の歴史も探求してきた。 ...
Thursday, August 15, 2019
ネット時代の暗黒の思想を学ぶ
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木澤佐登志『ニック・ランドと新反動主義』(星海社新書) サブタイトルは「現代世界を覆う<ダーク>な思想」。著者はブロガー、文筆家で、思想、インターネット文化、ポップカルチャー、アングラカルチャーが縄張り。著書に『ダークウイェブ・アンダーグラウンド――社会秩序を逸脱するネ...
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