平和力フォーラム 前田朗Blog

Thursday, November 21, 2019

東アジア共同体・沖縄琉球研究会・第1回公開研究会

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東アジア共同体・沖縄琉球研究会・第 1 回公開研究会 日朝・日韓関係の現状と展望――2020年に向けて   日時:2019年12月20日(金) 18時~20時40分(開場17時30分)   会場:東京しごとセンター・セミナー室(5階)...
Saturday, November 09, 2019

ヘイト・スピーチ研究文献(140)選挙ヘイト対策

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瀧大知「差別団体による『選挙ヘイト』――その実態と市民の抵抗」『 IMADR 通信』 200号(2019年) 2019年4月の統一地方選挙における「選挙ヘイト」について、川崎市と相模原市の状況を中心に紹介し、これに対する市民のカウンターについても報告...
Thursday, November 07, 2019

ヘイト・スピーチを許さない――東京科学シンポジウム分科会

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ヘイト・スピーチを許さない ―― 地方自治体に何ができるか 第 20 回東京科学シンポジウム第 5 分科会 マイノリティに対する差別と排外主義が強まり、ヘイト・スピーチが社会問題として注目を集めた。2016年にはヘイト・スピーチ解消法が制定さ...
Wednesday, October 30, 2019

「記憶の暗殺者」との闘い(五)

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『救援』19年5月 刑法と表現の自由 ボローニャ大学の フロンツァ は、歴史否定主義の刑事犯罪と表現の自由という基本権の間の緊張に焦点を当てる。その明確な例がドイツとスペインの憲法裁判所の判決である。合法な思想と非合法な思想の間に境界線を引...
Monday, October 28, 2019

「記憶の暗殺者」との闘い(四)

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『救援』19年4月 刑法と記憶 ボローニャ大学ロースクール上級研究員の フロンツァ の著書『記憶と処罰』(スプリンガー出版)は、欧州におけるジェノサイドやその他の大虐殺の否定の処罰事例を詳細に検討している。 フロンツァ は、歴史否定主義の犯...
Friday, October 25, 2019

「記憶の暗殺者」との闘い(三)

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『救援』19年3月 刑罰法規の例  フロンツァの著書『記憶と処罰――歴史否定主義、自由な言論、刑法の限界』の紹介を続ける。日本ではドイツだけが紹介され、あたかも例外であるかのように言われてきたが、欧州には「アウシュヴィツの嘘」のような歴史否定...
Thursday, October 24, 2019

「記憶の暗殺者」との闘い(二)

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『救援』2019年2月 刑罰法規の例  ボローニャ大学ロースクール上級研究員のエマヌエラ・フロンツァの著書『記憶と処罰――歴史否定主義、自由な言論、刑法の限界』(スプリンガー出版、二〇一八年)は、刑事法を活用した「記憶の暗殺者」との闘いを詳細...
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