平和力フォーラム 前田朗Blog
Friday, August 28, 2020
ヘイト・クライム禁止法(179)ジンバブエ
›
ジンバブエが CERD に提出した報告書( CERD/C/ZMB/17-19. 4 June 2018 ) ジンバブエ報告書は「差別されない権利」を掲げる。憲法第11条は、人種、出身地、政治的意見、皮膚の色、種族、性別又は婚姻歴にかかわらず自由と権利を保障されるとする。 ...
Monday, August 17, 2020
ヘイト・クライム禁止法(178)リトアニア
›
リトアニアが CERD に提出した報告書( CERD/C/LTU/9-10. 23 May 2018 ) 憲法第29条は、彼又は彼女の性別、人種、国籍、言語、出身、社会的地位、宗教、信仰又は意見に基づいて、権利をいかなる方法でも制限し、特権を付与してはならないとする。20...
Sunday, August 16, 2020
国際人権法への誘い
›
阿部浩己『国際法を物語る III 人権の時代へ』(朝陽会) http://www.choyokai.co.jp/publication/index.html 1 国際法における人権 2 国際人権規範の相貌 3 国際人権保障システムを概観する 4 国連人権保障...
Saturday, August 15, 2020
ヘイト・クライム禁止法(177)ハンガリー
›
ハンガリーが CERD に提出した報告書( CERD/C/HUN/18-25. 12 November 2018 ) 2012年に、1978年刑法第 4 章を改正し、ヘイト・クライム規制を厳格化し、2013年7月1日に発効した。いかなる社会的属性または人的属性に基...
Friday, August 14, 2020
ジャーナリズムが崩壊した理由
›
望月衣塑子・佐高信『なぜ日本のジャーナリズムは崩壊したのか』(講談社+α新書) * 「ジャーナリズムの危機」は何十年と語られてきた。ジャーナリズムはつねに危機を抱え、改善することなく、腐敗と腐朽の途を歩んできた。御用ジャーナリズム論者は別として、誰もがジャーナリズムの危...
ヘイト・スピーチ法研究文献(152)
›
前田朗「ヘイト・スピーチと地方自治体――共犯にならないために」『解放新聞東京版』986号(2020年) 前田朗「人種差別撤廃条約第四条の解釈(一)」『人権と生活』50号(2020年) 前田朗「多民族国家ニッポンの病像(一)~(三)」『部落解放』789・790号(202...
Wednesday, August 12, 2020
ヘイト・クライム禁止法(176)グアテマラ
›
グアテマラが CERD に提出した報告書( CERD/C/GTM/16-17. 6 February 2018 ) 国家警察アカデミーは職能訓練課程に文化的多様性、人種差別と闘い、ジェンダー視点を導入し、警察職員に先住民族の権利に関する法律適用を促進している。2013~1...
‹
›
Home
View web version