反差別連続講座第8回
7月10日(金)18:20~20:30 開場18:00
浦和コミュニティセンター第13集会室
JR浦和駅東 浦和パルコ上10F
「アウシュヴィツの嘘」と「慰安婦の嘘」
ーー歴史否定犯罪の刑法論
前田 朗
参加費800円 学生・障がい者500円
「アウシュヴィツのガス室はなかった」発言は欧州では犯罪です。人道に対する罪やジェノサイドの歴史事実を否定することは、被害者コミュニティの歴史的アイデンティティを否定し、再発の恐怖をもたらすからです。「慰安婦強制連行はなかった」「南京虐殺はなかった」「関東大震災朝鮮人虐殺はなかった」――日本では無責任な歴史修正主義が野放しです。戦争と植民地支配を反省しない日本は<日本人ファースト>と称して、新たに外国人差別を強化しています。
国際人権法では、犠牲者を弔う権利、被害者の真実への権利、歴史を記憶する権利、記念する権利を大切にします。歴史に学ぶとはどういう営みであるのか、ともに考えましょう。
主催:
外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク埼玉
協賛:
ヘイトスピーチ禁止条例を求める埼玉の会
子どもの人権埼玉ネット
朝鮮・韓国の女性と連帯する埼玉の会
問合せ:080-1245-3553(斎藤)