反差別連続講座第10回(最終回)
追悼する権利
----個人の追悼と国家の英霊
11月6日(金)18時15分~20時30分、開場18時
浦和コミュニティセンター第14集会室
講師:前田 朗
参加費800円、学生・障がい者500円
★長生炭鉱海底坑道から引き揚げられた遺骨は植民地支配の悲劇の証拠であり、遺族にとっては慰霊の対象です。
★研究者がアイヌ民族や琉球民族の墓を暴いて盗んだ遺骨を隠匿してきましたが、先住民族の慰霊の対象です。
★靖国神社は植民地出身者を「英霊」に祀り上げていますが、遺族の慰霊を妨げるものです。
国際人権法でも記念する権利、記憶する権利、そして喪に服す権利の議論が続いています。追悼する権利について考えてみましょう。
主催:
外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク埼玉
協賛:
ヘイトスピーチ禁止条例を求める埼玉の会、子どもの人権埼玉ネット、在日本朝鮮民主女性同盟埼玉県本部、朝鮮・韓国の女性と連帯する埼玉の会
問合せ:080-1245-3553(斎藤)