RAWAと連帯する会(東京)・学習会企画
フェミサイドとは何か――その原因と対策のために(第3回)
フェミサイド・ウオッチの現在
2025年11月、イタリアはフェミサイド刑法を制定しました。女性であるがゆえに標的とされた場合や、性暴力を伴う場合など、一定の場合にフェミサイドとして、刑罰を重くするのが国際的な流れです。今回はフェミサイドを監視する努力の一端を見ることにします。
7月25日(土)18時30分~20時30分(開場18時)
東京ボランティア市民活動センター会議室
(東京・JR飯田橋駅隣RAMLA10階)
講師:前田 朗 参加費(資料代含む):500円
<第3回の論点>
フェミサイドという言葉は21世紀に入って国連人権機関でも用いられてきた。フェミサイド防止のために、いかに定義し、特徴づけ、いかに監視するかが議論されてきた。フェミサイド・ウオッチの努力の一端を紹介する。>
<参考文献>*以下は当日の配布資料です。
①
前田朗「フェミサイド研究のためのメモ(5)女性の権利チーム「国際法及び欧州法におけるフェミサイド」(2024年)の紹介」
②
前田朗「フェミサイド研究のためのメモ(8)EU議会調査サービス「EUにおける女性に対する暴力――2025年の作用の状況」(2025年)の紹介」
③
前田朗「フェミサイド・ウオッチとは何か――国連人権理事会報告書の紹介」『人権と生活』53号(在日本朝鮮人人権協会、2021年)
<私も協賛します>
伊藤和子(弁護士) 大森典子(弁護士) 岡野八代(同志社大学大学院教授) 清末愛砂(室蘭工業大学大学院教授) 辛淑玉(ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク共同代表) 杉浦ひとみ(弁護士) 高良さちか(参議院議員) 竹信三恵子(ジャーナリスト、和光大学名誉教授) 角田由紀子(弁護士) 福島みずほ(参議院議員)
第4回:26年8月8日(土)14時~17時
フェミサイド刑法はどうあるべきか
主催:RAWAと連帯する会
共催:平和力フォーラム
E-mail:
akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp
電話:07023071071(前田)