Thursday, June 25, 2026

 RAWAと連帯する会(東京)・学習会企画

フェミサイドとは何か――その原因と対策のために(第3回)

フェミサイド・ウオッチの現在

 202511月、イタリアはフェミサイド刑法を制定しました。女性であるがゆえに標的とされた場合や、性暴力を伴う場合など、一定の場合にフェミサイドとして、刑罰を重くするのが国際的な流れです。今回はフェミサイドを監視する努力の一端を見ることにします。

725日(土)1830分~2030分(開場18時)

東京ボランティア市民活動センター会議室

(東京・JR飯田橋駅隣RAMLA10階)

講師:前田 朗                   参加費(資料代含む):500

 

<第3回の論点>

フェミサイドという言葉は21世紀に入って国連人権機関でも用いられてきた。フェミサイド防止のために、いかに定義し、特徴づけ、いかに監視するかが議論されてきた。フェミサイド・ウオッチの努力の一端を紹介する。>

<参考文献>*以下は当日の配布資料です。

   前田朗「フェミサイド研究のためのメモ(5)女性の権利チーム「国際法及び欧州法におけるフェミサイド」(2024年)の紹介」

   前田朗「フェミサイド研究のためのメモ(8)EU議会調査サービス「EUにおける女性に対する暴力――2025年の作用の状況」(2025年)の紹介」

   前田朗「フェミサイド・ウオッチとは何か――国連人権理事会報告書の紹介」『人権と生活』53号(在日本朝鮮人人権協会、2021年)

 

<私も協賛します>

伊藤和子(弁護士) 大森典子(弁護士) 岡野八代(同志社大学大学院教授) 清末愛砂(室蘭工業大学大学院教授) 辛淑玉(ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク共同代表) 杉浦ひとみ(弁護士) 高良さちか(参議院議員) 竹信三恵子(ジャーナリスト、和光大学名誉教授) 角田由紀子(弁護士) 福島みずほ(参議院議員)

 

第4回:2688日(土)14時~17

フェミサイド刑法はどうあるべきか

 

主催:RAWAと連帯する会

共催:平和力フォーラム

E-mail: akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp

電話:07023071071(前田)