「新しい戦前にさせない」連続シンポジウム第19 回
共同テーブル6.4 シンポの御案内
6.4護憲ルネッサンス
惨憺たる戦禍の世界で、憲法9 条はいよいよ輝いています。
ところが、高市首相はトランプ大統領にゴマをすり、米軍が横須賀から、岩国から、佐世保から、沖縄からイランに出撃するのにまかせています。
軍事予算は9 兆円をこえ、琉球弧を軍事要塞化し、各地に長距離ミサイルを配備し、中国を刺激し東アジアの緊張は強まるばかり。そして高市自民党は来春までに「改憲発議の目途をたてる」と叫ぶ始末。
一方、ひとびとは「黙っていられない」と動きはじめました。多くの若者が街頭に立ち「戦争はいやだ」「9 条を守れ」とうったえはじめました。
しかしこの声に国会は応えていません。総選挙の結果、改憲勢力が圧倒的多数を占めました。野党には「安保法制」違憲や辺野古新基地反対へのゆらぎもみられます。
平和を求める人びとの声にこたえ、護憲の政治的な灯を力を合わせて再生しなければなりません。「護憲はお花畑」と言うがいい。
わたしたちは今こそ「護憲ルネッサンス」!「焼野原よりお花畑」を選択します。
そのためにどうするか。大いに議論しましょう。
日時:6月4日(木)開場18時 開会18時30分~20時40分
場所:文京区民センター3A会議室
(都営地下鉄三田線・春日スグ 丸の内線後楽園徒歩5分)
資料代 1000円
主催 共同テーブル
多くの参加者が見込まれます。定員(250 名)になり次第、申し込みを締め切りますので、大変恐縮ですが、下記メールアドレスまで、出席申し込み(お名前と電話番号を記入して)をお願い申し上げます。
申込先E-mail :e43k12y@yahoo.co.jp
*
・司会・進行:白石孝(NPO 法人官製ワーキングプア研究会理事長)
・開会あいさつ:佐高信(評論家)
・問題提起―私はこう考える:三浦
まり(上智大学教授)&ラサール石井(参議院議員)
・ワイワイトーク:会場参加者から発言。一人5 分以内で
・共同テーブル「7.18 平和推しフェスティバル」の紹介