Saturday, March 30, 2024

アフガニスタン訪問報告・東京

 アフガニスタン訪問報告

ターリバーン支配下のアフガニスタン女性と子ども達の今

2024227日~39日  

 

4月131800開場、18302030

東京ボランティア・市民活動センター・会議室(各線・飯田橋駅)

新宿区神楽河岸1-1 飯田橋セントラルプラザ10

参加費:800

 

<報告者> 

清末愛砂(室蘭工業大大学院教授、憲法学、RAWAと連帯する会共同代表)

著書:猫塚義夫・清末愛砂『平和に生きる権利は国境を超える』(あけび書房)、清末愛砂・前田朗・桐生佳子『平和とジェンダー正義を求めて――アフガニスタンに希望の灯火を』(耕文社)、他多数

前田 朗(朝鮮大学校教員、国際人権法、RAWAと連帯する会共同代表)

著書:『ジェノサイド論』(青木書店)、『軍隊のない国家』(日本評論社)、他多数

桐生佳子(RAWAと連帯する会事務局長)

高橋国夫(社会活動家、RAWAと連帯する会事務局)

 

<共催>RAWAと連帯する会

/室蘭工業大大学院工学研究科ひと文化系領域清末愛砂研究室 

 <連絡先> 前田070-2307-1071 akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp

Monday, March 11, 2024

アフガニスタン訪問報告会3.29大阪

ターリバーン支配下のアフガニスタン女性と子ども達の今

2024227日~39日 アフガニスタン訪問報告

 

2021年のターリバーンの再支配は世界中を驚かせました。アフガニスタンでは多くの人々が国を出ていかざるを得ない状況です。ターリバーンによる強権的な支配はますますひどくなっています。とりわけ女性の人権が極端に抑圧され、就業が困難であり、一人で外出すること、公園やジムに行くこと、公衆浴場に行くこと、中学校以上の教育を受けられないこと、全身を覆う服装でなければ外出できないことなど、枚挙にいとまがありません。違反すれば「勧善懲悪省」が取り締まり、公開のむち打ち刑も行われています。その中でも人々は決してあきらめているわけではありません。今回、2月27日~3月8日にアフガニスタンにて交流した人々の活動をお伝えし、アフガニスタンの人々の現状や思いを知り、連帯・支援の輪を広げたいと思います。どうぞご参加ください。

 

日時:3月29日(金)18:3020:30

会場:大阪 ドーンセンター 大会議室3

 (地下鉄谷町線・京阪線「天満橋」下車、東へ徒歩5分)

参加費:800円

 

<報告者> 

清末愛砂(室蘭工業大大学院教授、憲法学、RAWAと連帯する会共同代表)

著書:猫塚義夫・清末愛砂『平和に生きる権利は国境を超える』(あけび書房)、清末愛砂・前田朗・桐生佳子『平和とジェンダー正義を求めて――アフガニスタンに希望の灯火を』(耕文社)他多数

前田 朗(朝鮮大学校教員、国際人権法、RAWAと連帯する会共同代表)

著書:『ジェノサイド論』(青木書店)、『軍隊のない国家』(日本評論社)他多数

桐生佳子(RAWAと連帯する会事務局長)

高橋国夫(社会活動家、RAWAと連帯する会事務局)

 

☆予約はいりません。どなたも参加できます。

<共催>RAWAと連帯する会/室蘭工業大大学院清末愛砂研究室

<連絡先> 09036567409(桐生)

『戦争状態でも人間として許されないルールとは』3/16 ウクライナ・パレスチナ戦争の即時停戦!3・20シンポジウム実行委員会

『戦争状態でも人間として許されないルールとは』~国際人道法など~

 

*日時:316日(土)19時~2045

*会場:町屋文化センター多目的ホール1

    ※入口が2箇所あります。住居側が正面入口です。

*アクセス:千代田線・京成電鉄「町屋」徒歩2分 都電「町屋駅前」徒歩3

*参加費:500円(資料代他)

 

講師:前田朗  

朝鮮大学校法律学科講師、戦後補償、民衆法廷運動、無防備地域宣言運動、関東大震災虐殺問題等の研究者

 

◆主催:ウクライナ・パレスチナ戦争の即時停戦!320シンポジウム実行委員会

 連絡先:立山 090-9142-6180 mail:1953math@gmail.com

◎ZOOM希望者は314日(木)17時までに立山までメール送信してください。