◆アフガニスタン少女たちの絵画展/松本市(長野県)
11月19日(木)〜21日(土)10時~17時(最終日15時迄)
松本中町
蔵シック館・母屋(2号館)
松本市中央
2-9-15
https://nakamachi.org/kurassickan/
参加費無料
★21 日13時~ ミニトーク
「アフガニスタン少女たちの今」・尾崎真理子さん
<主催> I女性会議
<共催>RAWAと連帯する会
<問合せ> 080-3083-1524(おざき)
◆アフガニスタン少女たちの絵画展/松本市(長野県)
11月19日(木)〜21日(土)10時~17時(最終日15時迄)
松本中町
蔵シック館・母屋(2号館)
松本市中央
2-9-15
https://nakamachi.org/kurassickan/
参加費無料
★21 日13時~ ミニトーク
「アフガニスタン少女たちの今」・尾崎真理子さん
<主催> I女性会議
<共催>RAWAと連帯する会
<問合せ> 080-3083-1524(おざき)
反差別連続講座 第2回
「フェミサイドとは何か
――軽視される女性の生命と暮らし」
11月29日(日)13:30受付 14:00開始
羽村ゆとろぎ(羽村市生涯学習センター) 3階 創作室2
羽村市緑ヶ丘一丁目11番地5
「フェミサイドとは何か::軽視される女性の生命と暮らし」
講師:前田朗
参加費500円(テキスト込み)
障がいのある方、学生無料
問合せ 070-3763-2301(福田)
イタリアでは2025年12月、「女性であるが故に被害者になる」殺人事件に対し、「フェミサイド刑法」が制定されました。
死刑のないイタリアで最も重い終身刑が課される刑法です。
(ジェンダーギャップ117位の日本にはありません。)
女性軽視と差別の最悪の結果、命を奪う「フェミサイド」と世界の「家父長制」を問う講座を用意しました。
前田が9月に支援活動で訪れたアフガニスタンの状況、「アフガニスタンの女性と少女のいま」についても話をして頂きます。
女性差別は
男性問題。
ぜひ、ご参加下さい。
RAWAと連帯する会連続学習会 (第2回)
フェミジェノサイドとは何か
――その原因と対策のために
5月20日開催予定でしたが、台風のため中止(延期)となりました。
https://maeda-akira.blogspot.com/2026/05/rawa_01509209174.html
当日の配布資料は上記サイトに掲載されています。
◉
26年11月26日(木)18時30分~20時30分
◉
会場:東京ボランティア市民活動センター会議室
(飯田橋RAMLA10階)
◉
講師:前田 朗
・参加費(資料代含む):500円
*主催:RAWAと連帯する会
*共催:平和力フォーラム
akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp
070―2307―1071(前田)
「第四の被曝」を広める会/核被災者との交流会
11月23日(月)午後2時40分~4時30分
平塚市文化公園会館3F大会議室(旧平塚市教育会館)
jr平塚駅北口から20分
1)
核被災者からのアピール(予定)
①広島原爆被災者
②長崎原爆被災者
③ビキニ被曝遺族
④「第四の被曝」遺族
⑤福島原発事故避難者
2)
核被災者の支援運動から
3)
質疑、意見交換
・参加費:300円
・連絡問合せ:090-1555-5090(渡辺)
*当日、「第四の被曝」を広める会の総会があります。引き続き、上記の交流会が開催されます。
*「第四の被曝」については、下記をご参照ください。
茅ヶ崎追悼会2026年度連続市民学習会・第四回
民族教育権と将来世代の人権
講師:前田 朗
◉11月22日(日)14時~16時30分(13時30分開場)
◉会場:茅ケ崎市立図書館第1 会議室
アクセス 茅ヶ崎駅南口から徒歩5分
・参加費 資料代:500円 (学生・障がい者無料)
国際NGO・専門家によるマーストリヒト原則と、朝鮮学校に対する差別的処遇と、これに対する抵抗としての民族教育権の話です。日本国憲法第11条と第97条に直接関連します。
主催 関東大震災茅ヶ崎での朝鮮人虐殺犠牲者を追悼する市民の会
共催 ビースカフェ
ちがさき
協力 ソーラーハウスにしかわ
予約 定員72名
お開合せ/電話お申込先 090-8815-0150(あまの)
0467-53-4448(おごせ)
自分を対象化する社会学
上野千鶴子『スピリチュアル嫌いの宗教遍歴』
ついに宗教の領野にたどり着いたかと思ったら、逆で、宗教遍歴を披歴して、脱宗教の境地に至った経過を開陳する一冊だ。
エッセイ集であり、宗教論であり、脱宗教論でもあり、社会学であり、フェミニズムであり、たぶん「脱フェミニズム」でさえある。
『セクシーギャルの大研究』や『女遊び』に、なんじゃらほいと呟き、『家父長制と資本主義』に頭をガンと殴られて以来、上野フェミニズム&社会学に学び続けてきた。主要著作はほとんどすべて読んだ。『生き延びるための思想』には文字通り圧倒された。「おひとりさま」シリーズはおおいに楽しめた。
日本軍性奴隷制については見解が全く異なり、対立したが、それ以外のテーマではつねに、読まなければならない研究者であった。法学専攻の私にとって、社会科学方法論の参考になる研究は必読だ。
その上野千鶴子の「宗教遍歴」と言うので興味深く読むことになった。
「真宗王国・北陸でクリスチャンの元に生まれ、父に反抗して棄教した十代。大学闘争、俳句、フェミニズムと介護研究。そして親しい人との出会いと別れ。スピリチュアルケアと看取りにスピ嫌いの著者が語る内省的な思索と回想。」
なるほど、その通りの著書だ。あちこちでユニークなエピソードが語られるが、社会学とは何かの入門編にもなっている。フェミニズムの思想運動に出会い、開拓し、花咲かせた研究と運動の歴史的意義もわかりやすく記述されている。
団塊世代の著者が80歳を目前にして今さら宗教でもないだろうと思いつつも、どこかで宗教に逃げ込むのではないかなどと「期待」して読んだが、当然のことながらその「期待」は裏切られる。当たり前だ。真底・心底の社会学者にとって宗教もまた分析対象だ。本物の社会学者は、自分自身を対象化し、分析し、「解体」する。他者による「解体」など無用だ。
分析手法は例によってあざといまでに鮮やかだ。ついつい納得させられて、いや、こんなはずじゃ、と読み返す羽目になる。アブナイ社会学者だ。
とはいえ、1990年代に上野の「慰安婦」論に疑問を感じた時とまったく同じ感想を綴ることになる。鮮やかな分析はしばしば過度の単純化によるものだ、ということだ。1990年代の上野は、この批判を受け入れようとしなかった。だが、現在の上野は、この批判を自分自身に向ける。
理論に単純化はつきものだ。単純化しなければ複雑な現象を分析できない。適切な単純化、その積み重ねによって現実を把握することができる。その理論的営みをいかに的確になしうるか。理論に最後まで付きまとう挑戦に大きな意義がある。
理論の単純化は言葉の単純化でもある。必要最小限の言葉で現実をいかに表現するか。語彙が豊かでなければ単純化もできない。上野の一行詩・俳句への傾倒はその前哨戦だったのだろうか。
本書で上野は80年に迫ろうという自分史を宗教の断面に沿って描き出した。
総合的な上野社会学&フェミニズムの全検証は誰がやるのだろうか。「上野ヨイショ本」ならいくつか見たことがあるが、理論的検証は容易ではない。壁が高すぎる。魅惑的だが、極めて困難な課題に立ち向かう若き俊秀はどこにいるのだろうか。
アフガンツアー茶話会
11月7日(土)午後6時~8時半
東京ボランティア市民活動センター(飯田橋)
参加費:500円
2021年8月のターリバーン復権以来、中学校以上の公教育からの除外をはじめ何重もの女性への抑圧政策により多くの女性が苦しめられています。 2024年12月に助産師、保育士、歯科など医療系の学校での女子教育も停止させられました。
女性を男性医師が診ることを許さない男性が多いアフガン社会において、これはどのような社会を意味するのでしょうか
様々な制約の中でしたが、9月にアフガニスタンを訪問できましたので集いを持ちます。ぜひご参加ください。
・コーディネーター
: 前田 朗 /前田 弓恵
・ビデオメッセージ
:
清末 愛砂 (RAWAと連帯する会・共同代表)
桐生 佳子 (RAWAと連帯する会・事務局長)
◇今回の調査ツアー(2026年9月)で見聞きしたこと、エピソードをご紹介します。
◇これまでのRAWAと連帯する会の講演会、絵画展、そしてニュース等を基に行います。
◇アフガンツアーの写真もご覧頂きます。
カーブル、ナンガルハール、マザーリシャリフ、ヘラートなど
主催:RAWAと連帯する会
RAWAと連帯する会とは 2004年より、アフガニスタンで女性の権利、自由、平等、平和、民主主義を求める毅然とした闘いを続けるRAWAと連帯して活動。教育支援、現地調査、学習会、出版など
協賛:平和力フォーラム
<連絡先>:akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp
070-2307-1071
前田 朗