Wednesday, July 10, 2024

「共同親権」が憲法24条を壊す!?   共同テーブル第11回シンポジウム

 「共同親権」が憲法24条を壊す!?

〜離婚してもDVから逃げられない・・

7.26 共同テーブル第11回シンポジウム

民法改正によって「共同親権」が2026年まで導入されることになりました。

「共同親権」は、未成年の子どもについて父と母の双方が共同して親権を行使する制度です。離婚しても親は親、という美しいイメージを抱きそうになりますが、離婚しても元配偶者と子どものことで連絡を取り合わなければならず、DVから逃れられなくなる懸念も出ています。

これでは、離婚後も元配偶者(多くは夫)の言うことに従わせたい関係性を許し、両性の合意のみによる婚姻・離婚などを保障した憲法24条を無視した「ゾンビ型家制度」になりかねません。

しかもこれは、法律婚か事実婚かを問わず、また結婚中か離婚後かに関係なく、「18歳未満の子どもがいる方すべてを対象とした大改正」なのです。

足元にソフトに忍び寄る改憲。

その実像について、一緒に考えてみませんか。

◉726日(金)午後2

◉衆議院第一議員会館・B1大会議室

(1330分から、ロビーで入館証を配布します。)

総合司会 杉浦ひとみ(弁護士)

コーディネーター 竹信三恵子(ジャーナリスト)

対談 「共同親権のどこが危ないの?

前川喜平(元文部科学省事務次官)

武井由起子(弁護士)

現場からのトーク「共同親権導入に備えた問題と行動の提起」

多くの参加者が見込まれます。定員(300 )になり次第、申し込みを締め切りますので、至急、下記のメールアドレスまで、出席申し込みをお願いいたします。

E-mail :e43k12y@yahoo.co.jp

共同テーブル連絡先: 藤田 090-8808-5000 /石河 090-6044-5729

Sunday, July 07, 2024

安倍元首相国葬違憲訴訟第6回口頭弁論・報告集会

安倍元首相国葬違憲訴訟第6回口頭弁論・報告集会

 

20227月から「安倍元首相の国葬を許さない会」は、全国の市民の皆さんに呼び掛けて、安倍国葬反対の裁判闘争を展開してまいりました。

おかげさまで、この間、全国の800名を越える市民の方々が、原告となっていただき、画期的な、大型原告団を結成する事ができました。

マスコミはもはや忘れ去ったかの感がありますが、事件から2周年、「安倍国葬反対の裁判闘争」としては、全国でも、最大規模の、草の根の運動を組織し、さらに取り組みを展開していきます。

◉第6回口頭弁論

712日(金)14

東京地裁103大法廷

◉記者会見

712日(金)1530

6回口頭弁論後

司法記者クラブ(東京地裁の2階)

私たちの国葬違憲訴訟の取り組みの経過と裁判対処方針の報告

◉裁判報告集会

712日(金)17時頃開始

衆議院第2議員会館1

★連絡先(事務局)090-9399-3941(松代修平)、090-8565-5407(小山俊)

Saturday, July 06, 2024

安田浩一さん講演 「なぜ関東大震災朝鮮人虐殺を追いかけるか」

平和力フォーラム連続講座

ジェノサイドと闘う(第4回)

 

安田浩一さん

「なぜ関東大震災朝鮮人虐殺を追いかけるか」

◉8月10日(土) 開場18時、開会18時30分~20時30

◉東京ボランティアセンターJR飯田橋駅となり)

◉参加費(資料代含む):500

 

2023年は関東大震災朝鮮人虐殺100年でした。最近はコリアン・ジェノサイド、関東ジェノサイドと呼ぶ人も増えてきました。

101年目の今年、ジャーナリストによる関東大震災朝鮮人中国人虐殺調査の決定版と言うべき安田浩一『地震と虐殺1923-2024』(中央公論新社)が出版されました。東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬の事件現場を探訪し、関係者に取材を尽くした本格的ルポルタージュです。

平和力フォーラムの前田朗がインタヴューして、安田浩一さんに本書出版に至る経緯と熱い思いを語っていただきます。

現代史におけるジェノサイドは人間の尊厳の否定であり、平和的生存権の否定です。私たちはジェノサイドの現実をいかに受け止め、これと闘っていくのかを真剣に考える必要があります。ジェノサイドと闘うために考え、ともに声を挙げていきましょう。

 

安田浩一さんプロフィル:ジャーナリスト。非正規雇用、外国人労働者、ヘイトスピーチ、ネット右翼など人権と差別を中心に取材・執筆。著書に『ネットと愛国』(講談社)『ヘイトスピーチ』(文藝春秋)『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』(朝日新聞出版)『団地と移民』(KADOKAWA)『愛国という名の亡国』(河出新書)『なぜ市民は“座り込む”のか:基地の島・沖縄の実像、戦争の記憶』(朝日新聞出版)など多数。

 

主催:平和力フォーラム

E-mail: akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp

Friday, July 05, 2024

阿佐ヶ谷市民講座/関東大震災朝鮮人虐殺と天皇裕仁の責任

関東大震災朝鮮人虐殺と天皇裕仁の責任

許せぬ小池百合子の8年間にわたる追悼文拒否!

阿佐ヶ谷市民講座

 

718日(木)1830分~

阿佐ヶ谷産業商工会館(杉並区阿佐ヶ谷南3-2-19)

参加費:800円(学生400円)

講師:前田 朗

関東大震災朝鮮人虐殺はジェノサイドである。

国際法におけるジェノサイドの法理を基に検討すれば、最高責任者の摂政裕仁の責任が見えて来る。

「朝鮮人暴動」のデマを流して虐殺を助長し、事後に虐殺を隠蔽した日本政府の最高責任者・裕仁の関与の実態を解明しなければならない。

100年の間タブーと化して、誰も論じてこなかったのはなぜ?

*

主催:阿佐ヶ谷市民講座実行委員会

080-80806860

Sunday, June 30, 2024

講座 ジェノサイドと闘う(第3回) 田中宏さん「韓国・文喜相国会議長の天皇発言に接し、思うこと」

平和力フォーラム連続講座

ジェノサイドと闘う(第3回)

田中 宏さん「韓国・文喜相国会議長の天皇発言に接し、思うこと」

 

2023年は関東大震災朝鮮人虐殺100年でした。最近はコリアン・ジェノサイド、関東ジェノサイドと呼ぶ人も増えてきました。日本によるジェノサイドは関東大震災だけではなく、朝鮮半島植民地化過程及び植民地支配の下で猛威を振るいました。東学農民戦争、三一独立運動、間島事件を始め朝鮮半島各地で民衆虐殺が繰り返されました。

2019年、文喜相国会議長は、日本軍性奴隷制(慰安婦)問題について、平成天皇(現在上皇)による謝罪を求める発言をしました。後に謝罪する結果となりましたが、議長は、両国間の合意や談話があったが、解決できていない。被害者の心にしこりと恨み、嘆きが残っていると述べました。

この出来事を契機に、日韓の近現代史をどう考えるか、平和力フォーラムの前田朗が田中宏さんにインタヴューします。

現代史におけるジェノサイドや性奴隷制は人間の尊厳の否定であり、平和的生存権の否定です。私たちはジェノサイドの現実をいかに受け止め、これと闘っていくのかを真剣に考える必要があります。ジェノサイドと闘うために考え、ともに声を挙げていきましょう。

 

<第3回>

8月4日(日)開場13時30分、開会14時00分~16時30

東京ボランティアセンターJR飯田橋駅となり)

プロフィル:一橋大学名誉教授、龍谷大学安重根東洋平和研究センター客員研究員。定住外国人の地方参政権を実現させる日・韓・在日ネットワーク共同代表。著書『在日外国人』(岩波新書)『Q&A外国人の地方参政権』(五月書房)『戦後60年を考える――補償裁判・国籍差別・歴史認識』(創史社)共著『グローバル時代の日本社会と国籍』(明石書店)『外国人の定住と日本語教育』(ひつじ書房)など多数。

参加費(資料代含む):いずれも500

 

主催:平和力フォーラム

E-mail: akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp

Friday, June 21, 2024

平和力フォーラム連続講座 「公文書に見る関東大震災朝鮮人虐殺の実態」山本すみ子さん

 平和力フォーラム連続講座

ジェノサイドと闘う

 

2023年は関東大震災朝鮮人虐殺100年でした。最近はコリアン・ジェノサイド、関東ジェノサイドと呼ぶ人も増えてきました。

共編著『神奈川県 関東大震災 朝鮮人虐殺関係資料』は、朝鮮人虐殺の実態を記録した「朝鮮人保護状況調」「支那人保護状況調」「内地人の朝鮮人に対して行いたる殺傷事件調」、そして数多くの目撃証言など、貴重な資料を収めています。

平和力フォーラムの前田が山本すみ子さんにインタヴューします。

現代史におけるジェノサイドは人間の尊厳の否定であり、平和的生存権の否定です。私たちはジェノサイドの現実をいかに受け止め、これと闘っていくのかを真剣に考える必要があります。ジェノサイドと闘うために考え、ともに声を挙げていきましょう。

 

<第2回>

726日(金)開場18時、開会1830分~2030

東京ボランティアセンターJR飯田橋駅となり)

山本すみ子さん

「公文書に見る関東大震災朝鮮人虐殺の実態」

プロフィル:横浜生まれ。小学校教員を務め、横浜市教育委員会の「在日朝鮮人教育の方針」に関わる。退職後は、隠蔽された横浜の関東大震災における朝鮮人虐殺を明らかにする「関東大震災時の朝鮮人虐殺の事実を知り追悼する神奈川実行委員会」の代表を務めている。編著に『神奈川県 関東大震災 朝鮮人虐殺関係資料』三一書房等。

参加費(資料代含む):500

 

主催:平和力フォーラム

E-mail: akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp

Sunday, June 09, 2024

7.15シンポジウム ウクライナ・パレスチナ戦争の即時停戦を!

 ウクライナ・パレスチナ戦争の即時停戦を!

 

ウクライナ・パレスチナでは、戦争は拡大継続し、多くの市民が犠牲になっています。失われた命は戻ってきません。米欧は戦争を煽り日本政府も加担しています。「今私たちに何ができるのか」シンポジウムに参加し、一緒に即時停戦の声を上げましょう。このシンポジウムは3/20に続き2回目のシンポジウムです

 

2024 7/15 月・祝 12:30 開場 13:00開始

全水道会館 JR水道橋駅東口 徒歩2分

 

プログラム

12:30 開場 

13:00  パネリストのお話と質疑交流 

 ウクライナ戦争即時停戦の課題と展望

 国際連帯でガザの停戦を!沖縄と結んで

15:45 若者等の報告および交流

16:15 終了予定 

17:15  街頭宣伝

 

参加費

大人700円 

中・高・専門・大学生

・障害者500円 

ZOOM視聴700円

※当日券は+100円

 

ZOOM視聴希望者は 7/12(金)までに下記へ

お申込みください      

MAIL 1953math@gmail.com

 

パネリスト

和田春樹 (東京大学名誉教授) 

前田 朗 (朝鮮大学校法律学科講師)

具志堅隆松 (ガマフヤー)ZOOMによる報告

阿部治正   (流山市議会議員)

 

■呼びかけ人(順不同)

・阿部治正(流山市議会議員)・小西誠(軍事ジャーナリスト)

・柴田武男(元大学教員)・羽場久美子(青山学院大学名誉教授)

・黒井秋夫(PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会代表)

・久保敬(元大阪市立小学校長)・有賀精一(日野市議会議員)

・前田朗(朝鮮大学校法律学科講師)

・具志堅隆松(ガマフヤー)・野中章弘(アジアプレス代表)

・海勢頭豊(沖縄シンガーソングライター)

・矢野秀喜(無防備地域宣言運動全国ネットワーク)

・西村美智子(都留文科大学元非常勤講師)

・佐藤周平(全交関東実行委員会)

・大矢英代(ジャーナリスト・カリフォルニア州立大学助教授)

 

主催/「ウクライナ・パレスチナ戦争の即時停戦を!」7.15シンポジウム実行委員会

お申込み

お問い合わせ 

佐藤周平 MAIL mizuiri2bottle@yahoo.co.jp

立山正隆 TEL09091426180 MAIL 1953math@gmail.com