Thursday, March 12, 2026

忘れられたヘイト・クライム 1998年・千葉朝鮮会館強盗殺人事件

茅ヶ崎追悼会2026年度連続市民学習会・第二回

忘れられたヘイト・クライム

1998年・千葉朝鮮会館強盗殺人事件

講師 前田 朗

京都朝鮮学校襲撃事件が起きた時「日本でヘイト・スピーチが起きるようになった」と語られました。ウトロ放火事件が起きると「ついにヘイト・クライムが起きた」と語られました。とんでもない間違いです。1923年の関東大虐殺をはじめ膨大なヘイト事件の歴史があります。1998年の千葉朝鮮会館事件とは何だったのか。なぜ忘れられたのか。ともに考えましょう。

4月11日(土)第1部10時~11時40分(9時30分開場)

第2部14時~15時30分(希望者で)

茅ヶ崎市立図書館第1会議室(第1部)、第2会議室(第2部・質疑)

アクセス 茅ヶ崎駅南口から徒歩5分、地図参照 

参加費  資料代 500円(学生・障がい者無料)

主 催  関東大震災茅ヶ崎での朝鮮人虐殺犠牲者を追悼する市民の会

共 催  ビースカフェ ちがさき

協 力  ソーラーハウスにしかわ

お開合せ/電話お申込先 090-8815-0150(あまの)

0467-53-4448(おごせ)

Tuesday, March 10, 2026

奴隷条約100周年(02)

奴隷条約100周年(02

 

1 国連人権特別報告者たちの声明

2 古橋綾論文

 

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1 国連人権特別報告者たちの声明

 

36日、国連人権機関の特別報告者たちが、日本軍性奴隷制に関する声明を発表した。

https://www.ohchr.org/en/press-releases/2026/03/justice-truth-and-reparations-long-overdue-survivors-so-called-comfort-women

 

①女性と少女に対する差別に関する作業グループ、②女性に対する暴力特別報告者、③強制又は非任意の失踪に関する作業グループ、④人権擁護者の状況に関する特別報告者、⑤女性と子どもの人身売買に関する特別報告者、⑥真実・正義・補償・再発防止保障の促進に関する特別報告者、⑦子どもの売買・性的搾取・性的虐待に関する特別報告者、⑧奴隷制の現代的諸形態に関する特別報告者による連名の声明である。おおよその内容を紹介すると、

おおよその内容を紹介すると、

80年も経たのに、被害者及びその家族は、真実、正義、補償、記憶への権利の否認に直面している。

2015年の日韓合意をはじめとする従来の努力は、生存者中心の正義をもたらしていない。

生存者と家族がその国内裁判所や日本の裁判所に訴訟を起こしてきた。この努力に支援が求められる。

戦争犯罪と人道に対する罪については主権免責は採用できない。

日本政府が生存者の権利を認めて実現するよう呼びかける。

高官による残虐行為の否定、被害者団体や研究者に対するハラスメントがあり、他方、被害者/生存者は数十年、認定、謝罪、補償を待っている。>

1990年代の国連人権委員会における審議に始まって、多数の報告書、勧告、声明が出されてきた。女性差別撤廃委員会、国際自由権委員会、強制失踪委員会などからも勧告が相次いだ。

日本政府、メディア、社会は無責任を決め込んでいる。

 

2 古橋綾論文

 

古橋綾「35年目の日本軍『慰安婦』問題を考える――その『解決』を積み重ねるために」『PRIME』49号(明治学院大学国際平和研究所、2026年)

1.      はじめに

2.      日本政府の対応と課題

1)「解決」のための要求と日本政府の対応

2)国際社会からの視線

3)日本政府が取り組むべき課題

3.最近のアカデミアでの議論への批判的検討

1)「被害者」についての語り

2)東アジアの未来を構想する?

4.おわりに

古橋は、1990年代からの日本軍「慰安婦」問題に関する議論状況を再確認し、日本政府が被害者救済を怠ってきたこと、政策の混迷を点検することを怠ってきたことをていねいに論じる。「アジア女性基金」や2015年の「日韓合意」の失敗を踏まえて、真相究明の努力をする必要性を指摘する。そのうえで、古橋は、最近の研究状況の特徴を批判的に検討する。

1つは、朴裕河の『帝国の慰安婦』を擁護する論文集『対話のために』である。古橋は「解決運動に対する攻撃を加える際のうっすらと漂う嘲笑の雰囲気に、帝国主義的でミソジニー的な視線を感じざるを得ない」と言う。指摘の通りである。同書出版当時、私は次のように書いた。

https://maeda-akira.blogspot.com/2017/08/blog-post_20.html

その一部は、前田朗『ヘイト・スピーチ法研究原論』第3章「『慰安婦』へのヘイト・スピーチ」第3節「歴史修正主義とヘイト・スピーチ」(143150)に収録した。

2つは、『和解学叢書』である。全6巻に及ぶ総合的な共同研究だが、浅野豊美、外村大、東郷和彦など中心メンバーは『対話のために』と同じである。朴裕河擁護の「和解学」である。「紛争解決学」を否定する「和解学」は「人権」や「植民地責任」も否定する。日本が考える価値に沿って東アジアの未来を構築しようと言う。その問題性を、古橋はいくつかの論点に絞って検討する。特に「解決運動に対する無知と軽視に基づく批判が目に付く」と言う。

「国際的な努力で打ち立てられてきた人権概念を捨て、日本になじむ認識枠組みで東アジア共同の未来を構想するというその方法に帝国の位置から抜け出せない日本人のナショナリズムを感じるためである」。

私は「解決学叢書」を読んでいない。出版当時、読んでも仕方がない、得るところがないだろうと思ったためだ。古橋論文を読んで、やっぱり、と呟いた。

国連人権機関の特別報告者たちの声明と古橋論文を読むことで、日本軍性奴隷制問題へのさらなる取り組みの重要性を痛感させられた。

Saturday, March 07, 2026

深沢潮を読む(14)「深沢潮宣言」

深沢潮『はざまのわたし』(集英社インターナショナル、2025年)

https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-7976-7458-3

 

20251月に出版された著者の最初のエッセイ集だ。

「金江のおばさん」でデビューしたのが2012年。それ以来、女性が抱える恋愛、仕事、家族、子育てなどの現実を通して現代社会を描くとともに、在日朝鮮人の歴史に分け入って過去と現在をつなぎ、深く思索する歴史小説を送り出してきた。

本エッセイでは「食べることは生きることであり、生きてきた軌跡の断片をこのエッセイに書いた」とあるように、「食」をテーマにしている。

キムチ、珈琲、寿司、カップ麺、酒、フライドチキン、肉、ベーグル、チョコレート、アフタヌーンティー、サンドイッチ、ヌルンジ/お茶漬けを取り上げて、思い出を語る。日本と韓国の食の比較、在日の食の位置づけなどが繰り返し話題となり、日韓文化論になっている。

そして表題にある通り、「日韓のはざまの深沢潮」を対象化する。

「在日コリアンのアイデンティティがさまざまであるように、在日料理も多様で、オリジナリティの濃淡もそれぞれ異なり、いろどり豊かである。」

それゆえ、次の7行につながる。

「別に、どちらの国の人でもいいじゃないか。

 どちらの国の人でなくてもいいじゃないか。

 自分は、自分なのだ。

 唯一無二のごちゃまぜの存在じゃあだめなのか。

 そもそも、誰が、何の権利があって、なにを根拠に、ジャッジするのか。

 本物かそうでないかなんて決める必要はないのではないか。

 だいたい、本物ってなんだ。」

 これを乱暴に否定したのが、『週刊新潮』の高山正之「創氏改名2.0」だった。

 深沢は抗議の記者会見を開かざるをえず、新潮社から版権を引き上げることになった。さらに、高山がコラムを収録した本を出版したため、訴訟を起こさざるを得なかった。

 【週刊誌問題】深沢潮 激動の2025年を振り返る【版権引き上げ】

https://www.bing.com/videos/riverview/relatedvideo?q=%e6%b7%b1%e6%b2%a2%e6%bd%ae%e3%80%81%e3%81%af%e3%81%96%e3%81%be%e3%81%ae%e3%82%8f%e3%81%9f%e3%81%97&mid=0035B0DF8EEBB66053E70035B0DF8EEBB66053E7&FORM=VIRE

Thursday, March 05, 2026

アルバネーゼ『ガザへの集団犯罪――私たちはいかにジェノサイドに加担しているか』

 フランチェスカ・アルバネーゼ『ガザへの集団犯罪――私たちはいかにジェノサイドに加担しているか』(地平社、2026年)

もくじ

I 正義よ、私たちの嵐となれ――ネルソン・マンデラ財団年次講演

II 占領経済からジェノサイド経済へ

III ガザにおけるジェノサイド――集団犯罪

解説1 ジェノサイドを、植民地支配を終わらせよ!――アルバネーゼ二報告の射程と意義(早尾貴紀)

解説2 沈黙という選択肢はない――米国トランプ政権による国連特別報告者に対する制裁(小坂田裕子)

国連人権機関のパレスチナ問題特別報告者による2つの報告書の翻訳である。冒頭には、ネルソン・マンデラ財団年次講演が収録されていて、そのキーワードは「ウブントゥ」と「スムード」である。

「ウブントゥとスムードの信念を体現した、すべての人にとって人間性と連帯、正義、平等が尊重される世界に向かって。私たちはひとりでは儚くて蝶々の羽根のように脆い。しかし、小さな羽根を皆で一緒にはためかせれば、嵐を起こせるのです。正義よ、私たちの嵐となれ。」

ガザにおけるジェノサイドは、巨大な複合犯罪である。ジェノサイド条約及び国際刑事裁判所規程のジェノサイドの定義には5つの行為類型が含まれる。集団構成員に対する殺人だけではなく、生存を脅かす生活条件を課すことや、子どもを他の集団に移すことも含まれる。過去の多くのジェノサイド事件でも、単一のジェノサイドではなく、複合犯罪としてのジェノサイドが起きてきた。だが、ガザのジェノサイドは、その規模の大きさ、期間の長さ、犯行者の多様さと広がりなど、いくつもの点で際立った巨大さと複雑さを有している。

アルバネーゼ報告書は「占領経済からジェノサイド経済へ」と題して、「経済ジェノサイド」の全貌を描き出す。ガザにおけるジェノサイドは、ガザにおいてイスラエル軍によって行われているだけではない。むしろ、ガザの外で行われている。イスラエル軍ではなく、イスラエル軍や企業と結びつき、協力してきた世界、特に欧米各国、そしてその企業によって行われている。日本も含めて世界資本主義の主要なプレイヤーが、ジェノサイドとつながりを有している。そのネットワークは長年にわたって形成されてきており、世界資本主義の「常態」となっており、そのためそれがジェノサイドへの加担であることが見えにくくなっている。その全貌をアルバネーゼ報告書は描き出す。

自由と人権と平和を求める世界の民衆の最先端を駆けるアルバネーゼは、その知性と志ゆえに敬意を持って迎えられている。ただし、アメリカとイスラエルからは「反ユダヤ主義者」と罵声を浴びせられてきた。

イスラエル/パレスチナ問題はもとより、世界各地の紛争とジェノサイドに関心のある人すべてにとって、最重要の著者が迅速に翻訳された。ジェノサイドは紛争の現場で起きるが、実は同時に世界中で起きている。世界のビジネスがジェノサイドを支援し、助長しているからだ。資本主義、植民地主義、人種主義、ジェノサイドは解きほぐせない糸で雁字搦めに結びついている。経済ジェノサイドの真相を把握するための必読書である。

アルバネーゼは1977年、イタリア生まれ。ピサ大学で法学を修め、ロンドンSOAS大学で修士課程修了。国連人権高等弁務官事務所勤務歴。ジョージタウン大学国際移住研究所の研究者だったが、アメリカが彼女に制裁を課したため、2025年末にはその任を離れた。パレスチナ問題グローバルネットワーク創設者。2022年、国連のパレスチナ問題特別報告者に任命された。

Saturday, February 21, 2026

アフガニスタン 少女たちの心の叫び 絵画展 in 大阪

教育を禁じられたアフガニスタン

少女たちの心の叫び   絵画展 in 大阪

2/25(水)~27(金) [3日間]

日時:

225日(水)午後 1時~午後8

   清末愛砂・前田朗両氏によるトーク(午後4時、午後6時半)

26日(木)午前10時~午後8

27日(金)午前10時~午後7

会場:ドーンセンター中会議室2

(京阪「天満橋」駅、地下鉄谷町線「天満橋」駅 1番出口)

参加費:無料 

共催

:RAWAと連帯する会

室蘭工業大学大学院工学研究科清末愛砂研究室

連絡先:090‐3656‐7409 (桐生) 

Thursday, February 19, 2026

深沢潮を読む(13)『李の花は散っても』

深沢潮を読む(13)

深沢潮『李の花は散っても』(朝日新聞出版、2023年)

本書は201821年に『小説トリッパー』に連載され、2023年に単行本になった。上下2段組で350頁を超える大作で、深沢の作品の中でもっとも長い。取材から7年の歳月をかけた長編大河小説だ。

著者自身が語った思いをyoutubeで見ることができる。

https://www.bing.com/videos/riverview/relatedvideo?q=%E6%B7%B1%E6%B2%A2%E6%BD%AE%E3%80%8E%E6%9D%8E%E3%81%AE%E8%8A%B1%E3%81%AF%E6%95%A3%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E3%80%8F&mmscn=stvo&mid=0360978A41910E4AF25E0360978A41910E4AF25E&ajaxhist=0

https://www.bing.com/videos/riverview/relatedvideo?q=%e6%b7%b1%e6%b2%a2%e6%bd%ae%e3%80%8e%e6%9d%8e%e3%81%ae%e8%8a%b1%e3%81%af%e6%95%a3%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%82%e3%80%8f&mid=FC29739FF1D38A042D0DFC29739FF1D38A042D0D&churl=https%3a%2f%2fwww.youtube.com%2fchannel%2fUC0uAD-VE71Ihh2BoHWXCZLQ&mmscn=stvo&FORM=VIRE

出版社のサイトには次のように紹介されている。

「かつて後の昭和天皇の最有力妃候補と言われながら、自身の李王世子・李垠との婚約を新聞の紙面で初めて知り、梨本宮方子は頽(くずお)れた――皇族でありながら政策によって李王朝に嫁いだ李方子王妃の数奇な運命を縦糸に、また方子を半島から来た革命家と恋に落ち社会から転落していく女性・マサを横糸に、戦前・戦中・戦後の日本と朝鮮半島を舞台に描く、著者渾身の力作。」

方子とマサという2人の女性の波乱万丈の人生を並列して描き、最後にこの2人の運命的出会いを通じて、日本と朝鮮半島の近現代史を見事に描き出している。韓国併合、政略結婚、関東大震災朝鮮人虐殺、韓国独立運動、第二次大戦、そして朝鮮戦争を生き抜いた2人の女性の物語だ。その意味で、出版社の紹介に「戦前・戦中・戦後」とあるのは、修正が必要だ。日本では第二次大戦後、現在に至る80年を「戦後」と呼びならわしてきたが、朝鮮戦争を度外視してきたのが「戦後日本人」だ。アジア諸国はこの80年を「戦後」と呼ぶことはできない。

深沢は、朝鮮戦争とその後も的確に描いている。

『ハンサラン 愛する人びと』以来、現代女性の出会い、恋愛、結婚、離婚や、家族の物語をつづり、特に在日朝鮮人女性を通じて、より普遍的な愛と家族の物語をつづってきた深沢だが、他方で、『ひとかどの父へ』『海を抱いて月に眠る』『翡翠色の海へうたう』で日本と朝鮮半島の歴史に挑んできた。その最新バージョンが本書だ。

あるサイトには次のような感想が述べられている。

「皇族から李王家に嫁いだ方子と、朝鮮から来た独立運動家と恋に落ちたマサ。史実に基づいたフィクションは胸にくるものがある。国とは何か。人は生きるために殺すのか。安倍政権時から負の歴史を修正する動きが広まり、SNSでは喜んで自ら創始改名していたなどという言質もある。支配された国で生きるということへの想像力が欠如している。日本は加害の歴史を忘れてはいけないし学ばなければいけないと思う。歴史を繰り返さないためにも。戦争を決めるのは権力者だけど、苦しむのはいつも市民だ。」

「すごい。深沢さん初読み。2人の女性の大河ドラマ。李王家に嫁いだ皇族の方子と朝鮮独立運動家と共に生きるマサの人生が交互に語られる。2段組は聞いてたので覚悟してたけど、戦中の描写はやっぱりつらくて読むスピードが落ちる。戦後になるとまたサクサク読める。フィクションだけど李方子は実在する人で、すごい人生だった。読めて良かった。」

「大韓帝国最後の皇太子のお妃である李正子氏について、ほとんど知らなかったことが恥ずかしい。中学高校の歴史の授業でもこのような人をきちんと紹介していけば、もう少し日韓関係を自分ごととして考えていけるのに。史実でもある正子さんの生涯に加え、戦中戦後を朝鮮・韓国で生き抜いてきたマサとの触れ合いを描くフィクションとなっていることで、国と国との力関係以上に人と人とのやわらかなつながりが強靭に見えてくる。」

https://bookmeter.com/books/20959830

林真理子の『李王家の縁談』が同じテーマの作品だそうだが、私は読んでいないため比較できない。

Saturday, February 14, 2026

「新しい戦前にさせない」連続シンポジウム第18回

「新しい戦前にさせない」連続シンポジウム第18

いま、危ない政治に立ち向かう!

高市内閣は統一教会内閣だ!

高市首相の「台湾有事発言」は謝罪と撤回を!!

 

 韓国の統一教会本部への捜査で押収された文書に、2021年の自民党総裁選で「高市氏が総裁になることが天の最大の願い」と記され、高市氏の名前が32回も登場していました。韓国ではクーデターを企んだ前大統領を裁判にかけ、資金提供をした統一教会を厳しく追及しています。

 しかし日本ではどうでしょう。高市首相は「知らぬ存ぜぬ」の態度。統一教会と最も親密な、自民党・萩生田光一・衆議院議員は台湾訪問(自民党八王子市議会議員全員11名を引き連れて)で中国を挑発。

 一方、高市「台湾有事発言」は撤回するどころか、対中「敵基地攻撃能力」のために巨額の税金をつぎこみ、「非核三原則」まで見なおそうとしています。統一教会という危険な勢力の「最大の願い」を実現させてはなりません。

 一体、高市内閣は何を企んでいるのか、統一教会と長年たたかってきた中村敦夫さん(名著「ねらわれた羊」の著者)、アジアと世界の平和実現のために日本・中国・米国の関係を問うて、全国で講演活動を展開されてきた羽場久美子さんをお招きし、話し合いましょう。

 

日時  226日(木)1830分~(開場は1800分)

場所  文京区民センター3A会議室

資料代 1000

主催  共同テーブル

 

申込先 多くの参加者が見込まれます。定員(250名)になり次第、申し込みを締め切りますので、大変恐縮ですが、大至急、下記のメールアドレスまで、出席申込(氏名・電話番号・居住都県名 記入)をお願いいたします。

E-mail: e43k12y@yahoo.co.jp

プログラム

総合司会:杉浦ひとみ(弁護士、共同テーブル発起人)

挨拶 佐高信(評論家)

第1部 記念講演

●統一教会と闘って 

中村敦夫(ジャーナリスト、元参議院議員、名著「狙われた羊」著者)

●高市発言と国際的影響

羽場久美子(青山学院大学名誉教授)

第2部 シンポジウム

コーディネーター 佐高信

パネラー     中村敦夫、羽場久美子

●登壇者と会場からの意見交換も。

閉会挨拶

共同テーブル連絡先:

藤田高景 090-8808-5000/石河康国 090-6044-5729

★ライブ配信 https://www.youtube.com/live/MwnW63TwhLM