平和をつくるオンライン講座<第3回>
台湾有事の高市首相発言が東アジアの緊張を高めているようだ。日本の軍事化が進んでいるけど、何が起こっているのかよく理解できない。日本の平和をどのようにつくることができるのか分からない。このままいったら日本が本当に戦争への道を進んで、平和な生活が脅かされるのではないのか。
・・・と不安に感じている皆さん、いま改めて平和主義の原点に立ち返って、考えてみませんか?
非武装中立のリアリズム
3月17日(火)18時30分~20時30分開場18時
東京ボランティア市民活動センター会議室(リアル開催)
飯田橋駅隣RAMLA10階
講師:纐纈厚(山口大学名誉教授)
明治大学国際武器移転史研究所客員研究員、山口大学名誉教授、前明治大学特任教授。近現代日本政治軍事史・現代政治・安全保障論、対アジア関係史専攻。
著書に『日本海軍の終戦工作』(中央公論社)、『侵略戦争-歴史事実と歴史認識』(筑摩書房)、『文民統制』(岩波書店)、『近代日本政軍関係の研究』(同)、『日本降伏』(日本評論社)、『暴走する自衛隊』(筑摩書房)、『近代政治史研究の諸相』(明治大学出版会)、『戦争と弾圧』(新日本出版社)、『崩れゆく文民統制』『重い扉の向こうに 歴史和解と戦前回帰の相克』『リベラリズムはどこへ行ったか』『戦後日本の武器移転史1945~2024』『非武装中立の平和主義』(以上緑風出版)等多数。
リアル参加費:500円
本講座はZOOMでもご覧いただけます(無料)。希望者は、3月15日までにEメールで申し込んでください。ZOOM(URL)をお知らせします。
主催:「無防備地域をいま、改めて考える」実行委員会:090-4092-8581(土橋)
平和力フォーラム:070-2307‐1071(前田)
ZOOM申込み先:E-mail: akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp
E-mail: akio-t@e-mail.jp