Thursday, July 09, 2026

【講演会】 「コリアン・ジェノサイドとは何か」(福岡)

 【講演会】

「コリアン・ジェノサイドとは何か ――関東大虐殺から朝鮮学校差別まで」

 

1923年の関東大震災虐殺から103年の歳月が流れました。朝鮮人に対する差別とヘイトは終わるどころか、いまなお深刻な被害を生み出しています。暴力、迫害、そして文化と教育に対する差別と抑圧が続いています。100年続いてきたコリアン・ジェノサイドは、アルメニア・ジェノサイドや最近のガザ・ジェノサイドと同じように世界史的な事件です。コリアン・ジェノサイドとは何か。ともに考えてみませんか。

 

■日  8月2日(日)13時30分(開会)~15時30分 (閉会)                 

■会  福岡市「福岡県中小企業振興センター2202号室」 

                         JR吉塚駅徒歩1分>

■主  平和・人権・環境福岡県フォーラム

      戦争への道を許さない福岡県フォーラム

■講  前田朗さん(東京造形大学名誉教授)     

■テーマ―「コリアン・ジェノサイドとは何か関東大虐殺から朝鮮学校差別まで」

<参加費無料>

問い合わせ:平和フォーラム 092-633-3745

Wednesday, July 08, 2026

RAWAと連帯する会(東京)学習会(第4回) フェミサイド刑法はどうあるべきか

RAWAと連帯する会(東京)学習会企画

フェミサイドとは何か――その原因と対策のために(第4回)

フェミサイド刑法はどうあるべきか

 

 202511月、イタリアはフェミサイド刑法を制定しました。女性であるがゆえに標的とされた場合や、性暴力を伴う場合など、一定の場合にフェミサイドとして、刑罰を重くするのが国際的な流れです。今回はフェミサイドに対処する刑法について考えます。

 

2688日(土)14時~17時(開場1330分)

東京ボランティア市民活動センター会議室

(東京・JR飯田橋駅隣RAMLA10階)

参加費(資料代含む):500

 

<第4回の論点>

フェミサイド防止のために、いかに定義し、特徴づけ、いかに監視するか。フェミサイドを刑法上、どのように位置づけるか。犯罪成立要素をどのように見るか。捜査や立証に関する特徴は何か。被害者救済の課題は何かを考えます。

<参考文献>*以下は当日の配布資料です。

①前田朗「フェミサイド研究のために――ラテンアメリカのフェミサイド刑法の紹介」『女性・戦争・人権』23号(2024年)

 

<私も協賛します>

伊藤和子(弁護士) 大森典子(弁護士) 岡野八代(同志社大学大学院教授) 清末愛砂(室蘭工業大学大学院教授) 辛淑玉(ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク共同代表) 杉浦ひとみ(弁護士) 高良さちか(参議院議員) 竹信三恵子(ジャーナリスト、和光大学名誉教授) 角田由紀子(弁護士) 福島みずほ(参議院議員)

 

主催:RAWAと連帯する会

共催:平和力フォーラム

E-mail: akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp

電話:07023071071(前田)