Saturday, April 20, 2024

私たちはなぜ植民地主義者になったのか?in札幌

私たちはなぜ植民地主義者になったのか?

――コリアン・ジェノサイドからガザ・ジェノサイドへ

――ガザ連帯緊急上映『太陽の男たち』



5月1日(水)開場13:00、開演13:30

開場:札幌エルプラザ2F環境研修室

会費:500円

主催:パレスチナ連帯・札幌(090‐9516‐3750)

 

戦争にも、人間として許されないルールはあるのか? 歯止めの利かない軍事作戦に国際法は手をこまねくしかないのか。国際法とはいったい何なのか。現代世界を植民地主義が覆っているのはなぜなのか。根本に立ち返って考えてみよう。

 

スケジュール

13:30~15:20

映画『太陽の男たち』(ガッサン・カナファーニー、1971年)

休憩

15:30~17:00

講演:前田朗「私たちはなぜ植民地主義者になったのか?」

17:10~18:00

質疑応答


前田朗講演会in札幌

4月30日(火)18:30~21:30(開場18:10)

会場  札幌エルプラザ4階中研修室

    (札幌市北区北8西3)

  ※JR札幌駅北口地下通路直結

参加費 800円

  ※当日、会場にて受付ます(予約不要)

第一部 18:30-20:05

関東大震災ジェノサイド―摂政裕仁の責任を考える

第二部 20:15-21:15

差別されない権利の類型―人種差別禁止法のガイドブックを読む

 

前田朗(まえだ・あきら)

1955年札幌生まれ。東京造形大学名誉教授、朝鮮大学校法律学科講師、日本民主法律家協会理事。著書『メディアと市民』『旅する平和学』(以上彩流社)『軍隊のない国家』(日本評論社)非国民シリーズ『非国民がやってきた!』『国民を殺す国家』『パロディのパロディ――井上ひさし再入門』(以上耕文社)『ヘイト・スピーチ法研究原論』『ヘイト・スピーチ法研究要綱』『憲法9条再入門』(以上三一書房)『500冊の死刑』(インパクト出版会)等。

【主催】

札幌市に人種差別撤廃条例をつくる市民会議

問合先:Tel.090-6446-3974(チョキム)

syu@sapporoyu.org(さっぽろ自由学校 遊)

Wednesday, April 10, 2024

バーミヤンにて 2024年3月

今年3月にもアフガニスタンを訪問した。

バーミヤンからヤカオランに向かう途上にて。


Saturday, March 30, 2024

アフガニスタン訪問報告・東京

 アフガニスタン訪問報告

ターリバーン支配下のアフガニスタン女性と子ども達の今

2024年2月27日~3月9日  

 

4月13日18:00開場、18:30~20:30

東京ボランティア・市民活動センター・会議室(各線・飯田橋駅)

新宿区神楽河岸1-1 飯田橋セントラルプラザ10階

参加費:800円

 

<報告者> 

◉清末愛砂(室蘭工業大大学院教授、憲法学、RAWAと連帯する会共同代表)

著書:猫塚義夫・清末愛砂『平和に生きる権利は国境を超える』(あけび書房)、清末愛砂・前田朗・桐生佳子『平和とジェンダー正義を求めて――アフガニスタンに希望の灯火を』(耕文社)、他多数

◉前田 朗(朝鮮大学校教員、国際人権法、RAWAと連帯する会共同代表)

著書:『ジェノサイド論』(青木書店)、『軍隊のない国家』(日本評論社)、他多数

◉桐生佳子(RAWAと連帯する会事務局長)

◉高橋国夫(社会活動家、RAWAと連帯する会事務局)

 

<共催>RAWAと連帯する会

/室蘭工業大大学院工学研究科ひと文化系領域清末愛砂研究室 

 <連絡先> 前田070-2307-1071 akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp

Monday, March 11, 2024

アフガニスタン訪問報告会3.29大阪

ターリバーン支配下のアフガニスタン女性と子ども達の今

2024年2月27日~3月9日 アフガニスタン訪問報告

 

2021年のターリバーンの再支配は世界中を驚かせました。アフガニスタンでは多くの人々が国を出ていかざるを得ない状況です。ターリバーンによる強権的な支配はますますひどくなっています。とりわけ女性の人権が極端に抑圧され、就業が困難であり、一人で外出すること、公園やジムに行くこと、公衆浴場に行くこと、中学校以上の教育を受けられないこと、全身を覆う服装でなければ外出できないことなど、枚挙にいとまがありません。違反すれば「勧善懲悪省」が取り締まり、公開のむち打ち刑も行われています。その中でも人々は決してあきらめているわけではありません。今回、2月27日~3月8日にアフガニスタンにて交流した人々の活動をお伝えし、アフガニスタンの人々の現状や思いを知り、連帯・支援の輪を広げたいと思います。どうぞご参加ください。

 

日時:3月29日(金)18:30~20:30

会場:大阪 ドーンセンター 大会議室3

 (地下鉄谷町線・京阪線「天満橋」下車、東へ徒歩5分)

参加費:800円

 

<報告者> 

◉清末愛砂(室蘭工業大大学院教授、憲法学、RAWAと連帯する会共同代表)

著書:猫塚義夫・清末愛砂『平和に生きる権利は国境を超える』(あけび書房)、清末愛砂・前田朗・桐生佳子『平和とジェンダー正義を求めて――アフガニスタンに希望の灯火を』(耕文社)他多数

◉前田 朗(朝鮮大学校教員、国際人権法、RAWAと連帯する会共同代表)

著書:『ジェノサイド論』(青木書店)、『軍隊のない国家』(日本評論社)他多数

◉桐生佳子(RAWAと連帯する会事務局長)

◉高橋国夫(社会活動家、RAWAと連帯する会事務局)

 

☆予約はいりません。どなたも参加できます。

<共催>RAWAと連帯する会/室蘭工業大大学院清末愛砂研究室

<連絡先> 090‐3656‐7409(桐生)

『戦争状態でも人間として許されないルールとは』3/16 ウクライナ・パレスチナ戦争の即時停戦!3・20シンポジウム実行委員会

『戦争状態でも人間として許されないルールとは』~国際人道法など~

 

*日時:3月16日(土)19時~20時45分

*会場:町屋文化センター多目的ホール1階

    ※入口が2箇所あります。住居側が正面入口です。

*アクセス:千代田線・京成電鉄「町屋」徒歩2分 都電「町屋駅前」徒歩3分

*参加費:500円(資料代他)

 

講師:前田朗  

朝鮮大学校法律学科講師、戦後補償、民衆法廷運動、無防備地域宣言運動、関東大震災虐殺問題等の研究者

 

◆主催:ウクライナ・パレスチナ戦争の即時停戦!3・20シンポジウム実行委員会

 連絡先:立山 090-9142-6180 mail:1953math@gmail.com

◎ZOOM希望者は3月14日(木)17時までに立山までメール送信してください。

 

 

Thursday, February 15, 2024

歴史修正主義とたたかうために 『検証・群馬の森朝鮮人追悼碑裁判』出版記念会

歴史修正主義とたたかうために

『検証・群馬の森朝鮮人追悼碑裁判』出版記念会

 

群馬県(山本一太知事)は<群馬の森朝鮮人追悼碑>を問答無用で撤去(破壊)しました。破壊されたのは芸術作品であり、そこには記憶と追悼と和解の精神が宿っています。歴史修正主義は、かくも暴力的に社会を分断し、その品性を落としめるのです。

『検証・群馬の森朝鮮人追悼碑裁判――歴史修正主義とは?』(雄山閣)の著者・藤井正希さんの講演に学ぶことを通じて、私たちは暗鬱な暴力を拒否し、歴史の事実をあらためて記憶に刻みます。

 

◉日時

4月6日(土)午後5時30分開場、午後6時開会~8時閉会

◉会場

としま産業振興プラザ(IKE-Biz)多目的ホール<旧豊島勤労福祉会館>

*池袋駅西口より徒歩約10分、メトロポリタン改札より約7分

*池袋消防署隣

◉参加費(資料代含む):800円(学生無料)

◉『検証・群馬の森朝鮮人追悼碑裁判』(雄山閣)を大幅割引販売します。

◉事前申込みは不要。先着150名。

<講演>

藤井正希「群馬の森追悼碑撤去の先にあるもの」

*プロフィル:群馬大学准教授、憲法学。主著『マスメディアの憲法理論』(敬文堂)『憲法口話』(成文堂)、『はじめの一歩 法学・憲法』(共著、現代人文社)など多数。

<リレートーク>

呼びかけ人等数名

 

主催:『検証・群馬の森朝鮮人追悼碑裁判』出版記念会実行委員会

<連絡先>  E-mail: maeda@zokei.ac.jp

070-2307-1071(前田)、090-2466-5184(矢野)

 

<呼びかけ人>

阿久澤麻理子(大阪公立大学教員)

浅野健一(アカデミックジャーナリスト)

足立昌勝(関東学院大学名誉教授)

阿部浩己(明治学院大学教授)

池田恵理子(ジャーナリスト)

井桁 碧(東日本部落解放研究所)

上村英明(市民外交センター)

鵜飼 哲(一橋大学名誉教授)

大森典子(弁護士)

岡本有佳(表現の不自由展東京共同代表)

尾澤邦子(ノレの会)

清末愛砂(室蘭工業大学大学院教授)

高賛侑(ドキュメンタリー映画監督)

纐纈 厚(山口大学名誉教授)

澤藤統一郎(弁護士)

杉浦ひとみ(弁護士)

高橋哲哉(東京大学名誉教授)

髙良沙哉(沖縄大学教授)

竹内良男(ヒロシマ講座)

田中 宏(一橋大学名誉教授)

中沢けい(作家・法政大学教授)

中村一成(ジャーナリスト)

乗松聡子(ピースフィロソフィーセンター)

野平晋作(ピースボート共同代表)

丹羽雅雄(弁護士)

飛田雄一(強制動員真相究明ネットワーク共同代表)

藤岡美恵子(法政大学教員)

藤田高景(村山談話を継承し発展させる会理事長)

前田 朗(東京造形大学名誉教授)

師岡康子(弁護士・外国人人権法連絡会)

安田浩一(ノンフィクションライター)

矢野秀喜(強制動員問題解決と過去清算のための共同行動)

渡辺美奈(アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam))